外観
恵庭市を流れるユカンボシ川のほとりに建つ住居です。計画地のユカンボシ川周辺は、アイヌ民族が生活を営んでいたとされる地域で、現在も河畔公園という形で原始の風景をそのままの状態で保っています。計画地も北海道では珍しい文化財保護地区に指定されており、建築前には約半年をかけて発掘調査が行われ、数百という出土品や掘立柱の跡、火事場の跡などが発掘されました。この歴史ある原始の風景と繋がる住宅を目指し、二つの箱がユカンボシ川に向かって開いた住宅を計画しました。二つの箱の内部は居室や水廻りなどが納められ、二つの箱の間は外部に近い名の無い空間となっています。
外のような内部空間
外のような内部空間
外のような内部空間
箱の内部から土間を見る
箱の内部からユカンボシ川方向を見る
キッチンからダイニングを見る
和室からユカンボシ川方向を見る
2階廊下から寝室を見る
子供室を見る
ロフトを見る
| 施工エリア | 北海道恵庭市 |
|---|---|
| カテゴリー | 新築(戸建て) |
| 家族構成 | ファミリー |
| 価格帯 | - |
| 竣工年 | 2022年 |
| 社名 | 堀部太建築設計事務所 |
|---|---|
| 住所 | 〒063-0039 北海道札幌市西区西野9条9丁目5-25 |
| TEL | |
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施工対応 エリア |
全国 |